体験授業1: 情報科学概論(イントロダクション)

体験入学の導入授業として、情報科学とは何か?や体験授業を受ける上で必要な基礎知識を 説明するだけでなく、体験授業を通じて学べる内容の概要について紹介します。



体験授業2: コンピュータのしくみ(ハードウェア編)

コンピュータは、どのように動いているのか?どうやって計算・処理を行っているのか? について説明し、「実はコンピュータは人間(プログラム)に指示された 単純な命令を繰返し実行しているだけ」 ということをお伝えします。



体験授業3: コンピュータのしくみ(ソフトウェア編)

コンピュータに効率よく仕事をさせるには、 命令を順序良く上手に指示する 必要があります。同じ仕事をさせても、命令の順序(手順)によって、処理時間が 変わってくることやどんな手順で処理させれば時間が短くなるかなどについて 簡単に説明します。



体験授業4: ネットワークのしくみ

インターネットなどのネットワーク技術が普及した今日では、 コンピュータ同士がつながったりして、 便利で役立つ様々なシステムが実現されています。 なぜ、みなさんが持っているパソコンや携帯電話でメールやインターネットが できるのかを知っていますか? みなさんに身近なインターネットの仕組みや、身の回りにある様々なシステム について詳しく説明します。




体験授業5: コンピュータの応用(賢いコンピュータ編)

コンピュータは単に計算や通信を行うだけのものではなく、物体の形状や動作を 複数の画像から復元する 3次元形状復元、音声認識や データベース検索を用いた 音声対話エージェントの実現など、 知的な処理を行うためにも広く 利用されています。 この授業では、このような利用方法について紹介します。




体験授業6: コンピュータの応用(情報医工学編)

今日のコンピュータは、医療の分野でも利用されています。この授業では、情報科学技術が 病気の診断・治療に大きく貢献していることや、 脳機能の研究に利用されていることを紹介します。 また広大、広工大との3大学連携で行われている取り組み についても紹介します。




情報科学マイスターを取得しよう!

体験授業を通じて、十分な知識を習得したと判断される方には、情報科学の世界に足を踏み入れた 証として 「情報科学マイスター認定書」 を授与します。 認定書取得後、あなたが語る情報科学の知識は、本学に裏づけされたものになりますので、自信を もって家族や友達に語ってあげてください。

認定例:

  • 体験授業を3つ以上受講
  • 他のイベント(自由研究や公開講座など)にも参加など





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